ゼロからわかる認知症(サブブログ)

認知症について、わかりやすく、楽しく学ぶことができます。

車の運転をやめてくれない時の対応方法

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今回は車の運転をやめてくれない時の対応方法について投稿します。

 

 

2002年に改正道路交通法が施行されてから、認知症の人は車の運転が禁止されています。しかし本人に自覚がないことや、住んでいる地区によっては車がないと生活が成り立たないこともあるので、認知症と診断されても運転を続けている人がいるのが現状です。

 

 

認知症がなくても後期高齢者(75歳以上)になったら免許を返納しようという運動があります。しかし、認知症の人は自分の能力の判断ができないので、問題なく運転ができていると思い込んでいます。

 

 

 多少の自覚がある場合も、運転ができないと行動範囲が著しく狭まる場合などは、便利さを優先して運転を続けようと考えがちです。

 

 

対応方法を動画やイラストを使って、わかりやすく説明しています。時間がある時にでも見て頂けたらと思います(^ ^)

 

 

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「排泄ケアの具体的対応方法」11月5日セミナー開催決定

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このサイトを立ち上げた時からの目標である、「自主セミナー」を開催します。

 

 

これまで「いいね!」やコメントをくれたフォロワー様、本当にありがとうございます!応援してくれた皆様のおかげで、ここまで頑張れたと思っています。

 

 

中途半端な内容にしたくなかったので、しばらく投稿を控え、構想に時間をかけさせて頂きました。

 

 

【開催概要】

日時 2018年11月5日(月) 9 時30分~12時30分

 

参加人数 6名

 

参加費用 3500円

 

場所 神奈川県横浜市西区南幸2-20-12タイヨウビル510号室

 

アクセス 横浜駅 西口から徒歩5分

 

【排泄ケアでこんなお悩みありませんか?】

  • 失禁への対応方法
  • 弄便への対応方法
  • 何度もトイレに行きたがる
  • どこでも構わず排泄をする
  • オムツを嫌がってすぐ外す

 

【このセミナーの対象の方】

  • 認知症のことをもっと詳しく学びたい
  • 排泄ケアの対応方法がわからない
  • 交流の場がほしい
  • 施設で研修を行う時の参考にしたい

 

 

セミナー内容】

認知症の理解

  • 認知症のケアの視点が変わる「認知」という言葉の意味、構造とは?
  • 状況の認知障害
  • 人間は興味関心がないものには認知しない

 

認知症を考える2つの視点

認知症のタイプの理解

 

認知症の症状の理解

  • 記憶障害
  • 注意障害
  • 見当識障害
  • 近時記憶障害
  • 聴覚生言語理解の障害

 

認知症は単に「脳の病気」と片付けられるものではない

  • 最新の研究では認知症は単なる脳の病気ではない
  • 「脳の病気」に限定してしまうと、ケアの幅を狭めてしまう

 

排泄ケアの具体的対応を体型的に考える

  • 本人を取り巻く環境(物理的環境、人的環境)
  • 身体の影響? 環境の影響? 習慣・性格の影響?
  • 工程分析
  • 見るポイント
  • 実践例

 

事例検討

  • 失禁への対応方法
  • 弄便への対応方法
  • 何度もトイレに行きたがる時の対応方法
  • どこでもかまわず排泄をする
  • オムツを嫌がってすぐ外す

 

今回のセミナーは認知症のことについて全くわからない方から経験者の方まで「認知症の方の排泄ケア」について、体系的にわかりやすく学べるように構成しています。6名と少人数のセミナーなので、グループワークなどでコミニュケーションをとりながら、アットホームな雰囲気で講義を進めていきたいと思っています。

 

 

セミナーの詳細やお支払い方法はホームページに記載しておりますので、こちらをご覧ください
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「ゼロからわかる認知症」今後ともよろしくお願い致します(^ ^)

 

 

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もの盗られ妄想の具体的対応方法

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今回は「もの盗られ妄想の具体的対応方法」について投稿します。

 

 

もの忘れは認知症の代表的な症状です。

 

 

なかにはもの忘れによって大切なものをどこかに置き忘れたときに、条件反射のように「盗られた」と考えてしまう人がいます。

 

 

 「自分がなくすはずがないのだから、誰かが盗ったのだろう」という単純な思考です。

 

 

この場合、外から泥棒が入ったと思い込むこともありますし、身近な人が犯人扱いされることもあります。

 

 

この時、犯人扱いされてしまった人は納得がいかないでしょう。特に日頃一生懸命介護をしている人は大きなショックを受け「私ではない!泥棒扱いするなんてひどい!!」と反論したくなってしまいます。

 

 

しかし、本人は「盗まれた自分こそが被害者だ」と思っているので、まともな反論は逆効果です

 

 

むしろ、大切なものを盗まれたうえに、無礼な扱いを受けたことを理不尽に感じ、被害的な妄想に拍車がかかってしまいます。

 

 

 

多くの人は、「もの盗られ妄想」が見られた時、自分を守るためにまともな反論をしてしまい、口論となってしまいます。

 

 

 

この時、「泥棒」とインプットされてしまい、関係を修復することが難しくなります。

 

 

では、「もの盗られ妄想」が見られた時、どのように対応すれば良いのか、私が実際にあった事例で体型的に説明をしています。

 

 

暇なときにでも見に来ていただけたらと思います(^ ^)

 

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介助されるのを嫌がる時の対応方法

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今回は介助されるのを嫌がる時の対応方法について投稿します。

 

 

相手のために介助したのに拒否されると、行為を否定されたように辛いものです。どのように対応すれば良いでしょうか?

 

 

認知症のご本人が一人でやると難しいことや危ないことを手伝ってあげる」という行動は行為からきています。それを拒否されると介護者は自分の存在を否定されたような、悲しい気分になるものです。納得がいかなかったり、気分を害してしまうことも多いでしょう。

 

 

 

本人が自分でやりたいという気持ちを持っている場合、そっと見守るというのも大切な介護の手段です。本当に危ない場合や、本人に助けを求められた時を中心に介助するようにしましょう。時間がかかっても一人でできたら、認めて感謝することも大切です。

 

 

今回も動画やイラストを使って、わかりやすく説明しています。時間がある時にでも見て頂けたらと思います(^ ^)

 

 

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怒り出して手がつけられなくなった時の対応方法

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今回は怒り出して手がつけられなくなった時の対応方法について投稿します。

 

 

認知症の影響で、性格に変化が出ることもあります。とくに怒りっぽくなってしまう人はどう対応したら良いのでしょうか?

 

 

認知症で怒りっぽくなってしまう人の特徴の共通点があります。

 

 

①仕事人間で趣味が少ない人

 

 

②友人が少なく、社交性がなく笑わない人。

 

 

介護をしていて突然怒られると理不尽に感じます。しかし本人が怒っているのは、自分自身の不甲斐なさに対してなのです。介護者はそれを理解することが重要です。

 

 

今回も動画やイラストを使って、わかりやすく説明しています。時間がある時にでも見て頂けたらと思います(^ ^)

 

 

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入浴や着替えを嫌がる時の対応方法

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今回は入浴や着替えを嫌がる時の対応方法について投稿します。

 

 

家庭での介護において、多くの人が悩んでいるのが入浴。普通の入浴介助だけでも重労働なのに、拒否があると、とても大変です。

 

 

また、介護施設で働く介護職員も入浴拒否があり、どうやって入浴してもらうか悩んだことがある人も多いと思います。

 

 

認知症の方が入浴や着替えを嫌がる時にどのように対応すればよいのか、経験談を交えながら伝えていますので、参考にして頂けたらと思います。より良い対応方法が見つかるヒントになれば幸いです。

 

 

時間がある時にでも見ていただけたらと思います(^ ^)

 

 

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「同じことを繰り返し言う」時の対応方法

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今回は「同じことを繰り返し言う」時の対応方法について投稿します。

 

 

実害は少ないように見えて、毎日続くと介護者には大きなストレスが溜まる「繰り返し」はどう受け止めれば良いでしょうか?

 

 

認知症になると最近のことを忘れてしまい、昔のことは比較的細かく覚えています。

 

 

私の経験から「繰り返し」出てくる話は「生き甲斐を感じていた時代」「苦労していた時代」が多いです。5分前に話したことでも、すっかり忘れてしまい、何度も話してしまいます。

 

 

1回や2回は笑顔で聞くことができても、5回、6回と続くと、つい「その話は聞きました」「またですか」などと話を切り上げたくなってしまいます。

 

 

しかし、本人は話した記憶がないので、せっかくの話を冷たい対応で聞いてもらわなかったという不満が残るだけです。

 

 

動画での具体的対応方法や私の経験談を交えて、わかりやすく説明しているので、参考になればと思います。

 

 

時間が空いているときにでも、見て頂けたらと思います(^ ^)

 

 

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